21日敬老の日「お祝い準備進む」(桜木町町内会)
桜木町町内会では、敬老の日に75歳以上の町民756名へ贈呈するプレゼントの準備を、急ピッチで行っています。
町内会役員15名は、「健康長寿」を願いながら一つ一つ丁寧に作業を進めています。
プレゼントは、商品券と町内会からのお祝いメッセージ、小学6年生からの寄せ書きがセットになっています。贈呈方法は、広報さくらぎ9月号に掲載されています。
6年生の寄せ書きには、「いつも朝あいさつをしてくれてありがとう」や「いつも町を見守ってくれてありがとう」「元気に長生きしてください」など、感謝や健康を願う心温まる声が綴られており、「子ども達の言葉が高齢者の笑顔に繋がれば!」という思いで、この活動に取り組んでいます。
9月には、北星小と合同避難訓練や、世代間交流「軽スポーツ大会」の実施を予定しており、桜木町町内会は子ども達と高齢者をつなぐ活動を大切にしています。

桜木ふるさと祭り(桜木町町内会)
7月18日(土)4丁目公園で、第24回桜木ふるさと祭りが開催されました。
お天気が心配されるなかでの開催でしたが、約300人の方が足を運びました。
子ども達が楽しみにしていた御神輿の時間には雨が止み、無事町内を練り歩くことができました。
午後3時からお祭りを開始、市長と一緒にとまチョップも登場しました。
終始小雨の降る中、町内会バザーやキッチンカー、駄菓子屋などに皆さんが列を作り買い求め、大盛況でした。
また、北洋大学の留学生9名もお手伝いとして参加し、町内会役員や参加者の皆さんと交流を深めながら、日本のお祭りを体験していました。

「友好交流に関する連携協定」を結ぶ(桜木町町内会)
6月4日(木)苫小牧市の桜木・しらかば総合福祉会館で、千歳市の「桜木町内会」と、苫小牧市「桜木町町内会」が、連携協定を結びました。
同じ桜木町の町内会というご縁で、お互いに連携することとなりました。
今後は、情報交換やお互いの町内会のお祭りなどの行事に参加するなど、交流を深めていきます。
この日も、活動内容や行事の周知方法などについて、活発な情報交換が行われました。

津波避難訓練を実施(桜木町町内会)
去る11月16日(日)、津波警報が発表されたことを想定し、桜木ファミリークリニックへ避難する避練を実施しました。
桜木町町内会では令和4年に医療法人社団苫仁会様と災害時における協定を締結しており、それ以来初めての試みで、町内会員80名が参加しました。
訓練では、同施設の4階へ夜間入口から階段やエレベーターを使って避難しました。
その後、クリニックの院長様から「災害時の健康管理」と題し講話をいただきました。
今年7月には、カムチャッカ半島地震に伴い本市でも津波避難警報が発表されたことなどもあり、皆さん真剣な表情で訓練に参加されていました。

「災害時における応急食料品の提供等に関する協定」を締結(桜木町町内会)
去る5月1日(木)三星本社において、㈱三星様と「災害時における応急食料品の提供等に関する協定」を締結しました。
災害時において、避難所が開設された場合、要請に応じパンなど食料品を避難所に配送する内容となっています。
桜木町町内会は、今後も災害時における防災対策に力を入れ、様々な対策を考えてまいります。
