町内会活動レポート

苫小牧市町内会連合会

2021年11月02日

子ども夏まつり(のぞみ町内会)

今夏、のぞみ町内会で「子ども夏まつり」を開催しました。

8月のまん延防止等重点措置、及びその後の緊急事態宣言が発令する前に開催することができました。

コロナ禍になる以前は、総勢200名以上の町民の方々が参加する行事でしたが、昨年は中止。

今年はコロナ対策を施し実施しようと、役員会で協議を重ね、当日も厳重な対策のなか実施されました。

検温、消毒、マスク着用はもちろんのこと、入り口を1つにし、のぞみ町内会の在住の方に限定し、住所の確認と記入も行いました。

参加された方々は、久しぶりの行事に大変喜ばれ、子ども達の笑顔が溢れる1日となりました。

 

 


苫小牧市町内会連合会

2021年10月28日

[バスの乗り方教室]を開催(日新町町内会)

去る10月9日(土)に、日新町町内会で「バスの乗り方教室」を開催しました。
道南バス(株)、私鉄総連道南バス支部様より「日新町の高齢者や子ども達へ少しでも元気になっていただけるように」との思いから、実証実験で換気・感染症対策が認められ、身近に走っている「路線バス」を活用した今回の教室を開催することになりました。
当日は、お天気にも恵まれ、大変多くの方が参加され、感染症対策を万全に期し行われました。
バスの乗り降りの方法、料金の払い方などに加え、経路や時刻表の検索、バスのリアルタイムな現在地や運行状況のわかるバスマップなどの機能で大変便利なロケーションシステム【バスキタ】などについて説明がありました。
参加された方々は、大変熱心に説明に耳を傾け、また久しぶりの町内会行事を楽しんでいらっしゃいました。

 


苫小牧市町内会連合会

2021年10月12日

「まちむら155号」発行されました(拓勇東町内会)

7月に、自治会町内会情報誌『まちむら154号』(公益財団法人「あしたの日本を創る協会」発行)に拓勇東町内会の活動が掲載され、ご紹介しました。
前回は前編でしたが、後編が掲載された『まちむら155号』が発行されましたので、ご紹介致します。
オンラインで繋がることで、役員間のチーム意識を高めるとともに、会議参加への負担軽減をも実現させた事例や、地域のなかに温かい交流がいくつも生まれた、様々な工夫を凝らし行った行事が紹介されています。
これからのウィズコロナでの町内会活動の参考に、ぜひご一読ください。

 

まちむら155号


苫小牧市町内会連合会

2021年08月17日

津波避難訓練(光洋町町内会)

8月7日(土)、光洋町町内会で「津波避難訓練」が実施されました。
10時、本市危機管理室職員が「防災行政無線」(今年4月全市放送開始)から避難(訓練)放送を流し、それを聞いた地域の皆さんは、苫小牧中央高校へ避難しました。

中央高校の校舎へ入る際には、皆さんに検温消毒のご協力をいただき、講話会場へ入っていただきました。
そこで、『コロナ禍の災害について』として、苫小牧市社会福祉協議会  地域福祉課長から講話があり、北海道胆振東部地震の被災地でのボランティア活動の様子についてのお話や、防災グッズの紹介をしていただきました。

また、ボランティアリーダーの方から救急法についての説明もありました。
この日、大変暑い中でしたが、50名以上の地域の方々が参加し、大変熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

帰りには、避難備蓄品をお持ち帰りいただきました。

 

 


苫小牧市町内会連合会

2021年08月04日

「あすなろ 第336号」(しらかば西町内会報)

しらかば西町内会の会報「あすなろ第336号」が発行されました。

各会議の報告や、防災対策、またコロナ禍によるストレス対策など、地域住民の方々の安全と健康に大変心配りされている内容となっております。

また、8/5のオンライン実践者研修会についても周知して頂きました。

 

あすなろ第336号