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苫小牧市町内会連合会

2022年11月24日

「津波一時避難施設としての施設の使用に関する協定」を締結(桜木町町内会)

11月22日(火)、医療法人社団苫仁会様と桜木町町内会が、「津波一時避難施設としての施設の使用に関する協定」を締結しました。

 

太平洋沿岸の新しい津波浸水想定値が公表されたことを受け、「町内会として巨大地震による津波が発生した際、何が出来るのか!」を考え、役員会等で検討し、医療法人社団苫仁会様のご理解を賜り、今回の協定の締結となりました。

これにより、病院棟4階の一部と屋上部分を住民の一時避難施設として使用させていただける事となり、有事の際にはここへ一時避難することが可能となりました。

 

桜木町町内会長は、「この協定は、桜木町住民の安全安心に繋がり、町内会としても災害時に迅速な対応が可能となるなど、非常に大きな第一歩を踏むことができた。」と語っています。