町連組織について

町連組織概要

苫小牧市町内会連合会は、昭和39年に設立し、現在は本市で組織されている全ての町内会が加盟しています。
本会は、それぞれの町内会における自主的な発展と共通する課題解決に努め、地域活動の推進に取組んでまいりました。
市民参加が叫ばれる今日、町内会は地域住民の意思をまちづくりに反映していく根幹的な組織として重要な役割を担っています。

本会と致しましても、協働のまちづくりに向けた大切な組織の一つとして良好な地域社会の維持、形成に寄与してまいります。

□ 役員
会 長  1名
副会長  3名
理 事 16名
監 事  2名

□ 特別委員会
特別会計運営委員会
表彰審査委員会
先進地視察研修事業特別委員会

会長挨拶


苫小牧市町内会連合会
会長 谷岡 裕司

町内会連合会会長就任にあたって

苫小牧市町内会連合会は昭和39年に創立しております。この間 52年という町連の歴史の重さを感じ、また様々な課題を抱える市内86町内会の思いをまとめて行く代表として大変重責を感じております。
町内会連合会は今まで苫小牧市社会福祉協議会に事務局がありましたが、本年6月に苫小牧市役所市民生活課に移転いたしました。苫小牧市では「協働のまちづくり」について提唱しております。そうした意味から今回の苫小牧市の決断はありがたく、心強く思っております。
この移転により、本来、住民相互の親睦を図ることを目的とし自主的に組織された住民団体ではありますが、各町内で生じた課題は、より的確に、より早急に各町内のニーズに合わせて行政との協働で解決出来るのではないかと思われます。

苫小牧市では、現在市民の61.2%の方が町内会の会員になっています。東京などの都市部では20%を切っているようです。こうした中で、大きな社会問題である少子高齢化や、高度情報化、社会の発展や雇用形態の変化により、市民生活のスタイルが変化して、町内会の価値を見い出しづらくなってきたと思われます。しかし私どもは、「子供たちの思い出づくり」や「故郷を思い出してもらえる街」を作りたい。また、高齢化の社会を迎えて苫小牧市と「協働」「共助」によって、各地域の住民が少しでも住みやすい街になれば良いと思っております。
各地域で町内会に携わっている皆様も大変だと思いますが、住民の方々が「終の住まいとして住んで良かった」という街を作るためにも、若い人達にも入会をしていただく努力をしながら活動して行きましょう。

事業内容

  1. 開かれた町連を目指して、積極的な情報提供や意見交換を行い、町内会活動の円滑な運営と事業の推進に努める
  2. 研修会等を開催し、町内会役員や会員の資質の向上と組織の強化に努める
  3. 地域福祉関連団体との連携を深め、町内会活動の事業実績を高める
  4. 公的関係機関との連携を密にし、各種委員会等で町連としての意見を述べる
  5. 公的機関や団体が全市的に実施する住民活動に参加協力する
  6. 住みよい地域づくりを実現するため、関係機関に要望意見を提案する
  7. 町内会活動功労者を顕彰するとともに、他団体に対しても該当者を推薦する
  8. 開かれた町連を目指して、情報の共有を図るための事業を行う
  9. その他、必要に応じ町連活動推進のための事業を行います

役員名簿

任期:平成28年4月1日~平成30年総会まで

顧問 松原 繁次 スプリングス高丘自治会
会長 谷岡 裕司 日新草笛町内会
副会長 木村 健二 北光町町内会
加賀谷 壽男 美原町内会
加賀谷 光昭 川沿町町内会
理事 阿部 勲 幸町町内会
市町 峰行 大町寿町内会
戸田 博 本町町内会
守屋 久義 しらかば東町内会
髙木 和夫 見山町東町内会
戸部 英一 弥生連合町内会
板野 勝 日吉町町内会
菅野 嘉一 美光町内会
猪股 瑞彦 双葉町町内会
佐々木 功 高丘泉町内会
勝田 正昭 青雲町内会
甲谷 久 もえぎ町町内会
小林 洋一 錦糸町内会
三海 幸彦 東開町内会
小倉 巖 ウトナイ町内会
八島 恵利子 婦人部会会長
幹事 山中 保 日の出三光町内会
北角 忠男 のぞみ町内会

町連婦人部会

 苫小牧市町内会連合会の附属団体として、明るく住みよい地域づくりと地域福祉の増進を目的として組織されています。
本会は、それぞれの町内会婦人(女性)部と連携、交流を図る中で、共通する課題解決に向けた情報交換や研修を行っています。
本市は、男女平等参画都市を宣言し、男女がともに生き生きと暮らす社会づくりを目指しており、本会も地域社会の中でその実現に向けた役割を担い、良好な地域社会の維持、形成に寄与してまいります。

 

□ 役員
会 長  1名 / 副会長  3名 / 理 事  9名 / 監 事  2名

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